上達の過程で前には出来てたことが出来なくなるなんてこと、よくあります。この場合、以前はタンギングの際にアンブシュアが動いていたのかもしれないね。その結果、正しい舌の動きでなかったにもかかわらず、うまい具合に速いタンギングができた(ような気がした)にかもしれない。アンブシュアが安定することにより、ブロークンなタンギングが通用しなくなったのかも。
タンギングに関する質問は当サイトのQ&Aのコーナーにもあるので参考にしてみて。ほとんど同じ質問が#15に、あと#29もタンギングに関する内容だ。
(2006/01/20)
【谷口英治】