スタッカートができません(;_;)がんばっているのですが・・・ コツや練習方法など何でも良いので教えて頂けたらと思います! お願いいたします。
「タタタタ」とか「ララララ」と普通の速さで言えるようでしたら、必ず楽器でも同じようにタンギングできます。マウスピースをくわえた状態で「タタタ、ラララ」と言おうとしてみて下さい。どうしてもマウスピースが邪魔になるでしょ。でもその時に舌がリードに触れる位置がその人のタンギングのベストポジションだと思います。それ以上もそれ以下も何もしないのがいちばん自然にタンギングできる方法だと僕は考えています。例えば舌先をとがらせたり、舌がリードから離れる時に後ろに引くようにしたりなど、余分な操作をしていませんか? もうひとつ、タンギングに問題をかかえている(と思っている)人のほとんどが、実はタンギングそのものよりもそれを支える息の方に問題があるようです。タンギングに気をとられて息がしっかり(ロングトーンのように)出ていないなんてことはありませんか。試しにうまくタンギングできなかったパッセージを思いっきりデカい音で吹いてみて。ストトトトンと一気にできちゃうなんてこと、よくありますよ。 【谷口英治】 ※注:これじゃ「スタッカート」に対する答えになってなかったですね。 ただしこれもどう「できない」のか実際の状況をみないことには適切なアドバイスができません。が、通常スタッカートがうまくいかない原因は発音にあることが多いようです。スタッカートは発音した瞬間の音が重要になるわけですから、その部分が不安定(発音の瞬間音質やピッチが変化していたり発音自体が遅かったり)だと、その集合体であるところのスタッカート演奏はボロボロになってしまうわけです。 ロングトーンだと目立たないけれどよく観察してみると実は発音に問題をかかえているというような例は、そうとう上手な人の中にもたくさんあります。まずはその部分をチェックしてみましょう。きちんと発音するためにはまずはその瞬間アンブシュアが動かないことと、息がしっかりとたちあがることです。そのヒントが上記回答です。 それから連続したスタッカートでは息の流れを止めないことが重要なコツです。これは上記の回答の後半の内容と関連してきます。 谷口(2003.10/03)
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